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仮想通貨

試しにビットコインを買ったら価格が1か月で1.6倍になった件

更新日:

どんどん注目度があがってきている仮想通貨ですが、注目度と比例して価格も急上昇しています。
わたしもビットコインをはじめ、色々な仮想通貨をもっています。
なぜ、私が仮想通貨を購入しようと思ったのか、また現在価格はどうなっているのか、書いていきたいと思います。

 

気になっていたけど、マウントゴックス社の経営破たんの印象が・・

たまに本屋をぶらぶらして、気になる本があれば図書館で予約したりするのですが、たまたま投資のコーナーに行ったら「ビットコイン投資入門」みたいな本がたくさん売っていました。
マウントゴックス社の経営破たんで「ビットコインが何百億消失!」の印象が大きく、私は「怪しすぎる・・・」と思いましたし、すぐ仮想通貨を買おうとは思いませんでした。

 

なぜ仮想通貨を買うようになったのか

きっかけは2017年10月にあった衆議院総選挙です。
各政党が公約などを掲げる政権放送を何気なく見ていたのですが、とある政党が「東京オリンピックに向けてフィンテックの活用を!」と明言していました。
フィンテックとはなんぞや?と調べたところ

フィンテックは、金融(finance)と技術(technology)を組み合わせた米国発の造語だ。スマートフォンを使う決済や資産運用、ビッグデータ、人工知能(AI)などの最新技術を駆使した金融サービスを指す。
出典元:日本経済新聞

とのこと。
たしかに、前に海外に行ったときはチップの慣習もあるからか、クレジット決済のシステムがかなり発展していたし、東京オリンピックに向けて、外国人観光客向けに決済サービスも進化するのかな。フィンテックねえ~。と思っていたとき、ふと仮想通貨のことを思い出したのです。
色々と調べてみると

ビットコインなどの仮想通貨もフィンテックのサービスとして分類されます。ブロックチェーンを基盤技術とする仮想通貨は、ドルや円などの通貨を使用しなくてもお金のやり取りができる、新しい貨幣として注目されているのです。

フィンテックのサービスの多くが決済インフラであるのに対し、ビットコインは投資・運用できる金融商品であるというのが大きな違いです。

日本政府は仮想通貨の消費税明確化や銀行法の改正によって、ビットコインの普及を急速に進めています。ビットコインも含め、フィンテックのサービスは今後ますます発展していくでしょう。
出典元:ビットポイント

なるほど・・。

あまりにも大きな金額を投資するのは怖いけど、全額消えてしまってもしょうがないと諦めきれるくらいの金額だったら、いいかな。今はまだまだ「仮想通貨=怪しい」が一般の認識な気がするし、これから便利な面が認識されて発展したら面白いかな。
そう思い、私は約7500円分のビットコインと5000円分のイーサリアム、2500円分のモナコインを買いました。

 

10月後半に買ったビットコインが2017年12月2日現在1.6倍の価格に・・

結果から言うと、15000円でビットコイン、アルトコインを買ったのですが、価値が上がって総額25000円くらいの価値になっています。約1ヶ月で約1.6倍の価値になるって、仮想通貨の勢いを物語っています。
もし、私が50万円投資していたら、1か月で80万円になっていることになります。夢がありますね(笑)
法整備も進んできており、世界中で仮想通貨への注目度が高まってきてるので、これからも私は様子を見ながら保有は続けるつもりです。

 

私が実際に使用している、仮想通貨取引所

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

bitflyer(ビットフライヤー)

Zaif

の3つです。登録すればすぐに使用できます。
別記事で仮想通貨取引所サイトの特徴をまとめようと思います。

 

仮想通貨に関しては情報の流れも早く、暴落の可能性、最悪消失する可能性もあります。
あくまで投資なので、自己責任でお願いします!!

 

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