家庭のお金ルール

共働き夫婦・私たちのおこづかい事情

みなさんこんにちは。 あーみんです。

みなさん、家計のお金はどうしていますか?どちらが管理するか、という問題もありますよね。また、新婚さんだと2人のおこづかいをどうするか、という問題が発生します。
実際に私たち夫婦はどうしたの?ってお話をしたいと思います。

あーみん夫婦プロフィール

私たち夫婦は共働きです。 現在子供はいません。

そんな私たち二人は結婚式が終わり、落ち着いてきた頃にしっかりお金について話し合いました。夫婦間のお金の問題って最初が肝心だと思います。時が経つにつれて、あやふやになりやすいです。話し合った結果、お金の管理は私がすることになりました。

おこづかいはどうしたの?

結果からいうと
【それぞれの給料×2割】
を自分のおこづかいにしました。

おこづかい内であれば何も言わない、関与しない。そういうルールです。
おこづかいは定額で○万、という話をよく聞きますが、あえてそうしませんでした。

理由は?

あえて定額にしなかった理由。
それは3つあります。

お互いに仕事のやる気をなくさないため

彼は残業が多いです。残業代も月によって大きく変動します。
残業して頑張っているのに結局残業代は全て家計費になってしまう……
となると気持ち的にどうなのかな?と思いました。

私も残業して頑張れば自由なお金が増えると思うと嬉しいですし、その点を考慮しました。

今後の昇給へのやる気につながる

どんなに頑張って昇給してもおこづかいは3万……。
一方、【それぞれの給料×○割】のシステムならおこづかいも増えていくシステムです。

そっちの方が働きがいや昇給へのやる気も起きると思います。昇給したら、家計も嬉しい!旦那様の将来も考えたシステムです(笑)

お互いの給料が把握できる

一番大事なことです。結婚してお互いの給与明細を見たことがない家庭も中にはあるそうです。

しかし私はどれだけの給料が家庭に入ってくるのか、しっかり把握しておきたいと思っていました。将来を考え、支出や貯金額もしっかり考えたかったからです。

この方法だとお互いの信用問題にかかわるので自然と給与明細を見せあうことになります。家庭の収入も把握しやすくなるのでおすすめです。

どこまでがおこづかいの範囲?

これが一番難しいと思います。 

女性なら美容院代や化粧品代、洋服などなど、これを家計費にするかどうか悩みますよね。また、 旦那さん側も会社のお付き合いで飲み会があります。私はお付き合いの飲み会はしょうがないし、適度に行ってほしい気持ちがありました。

そこで、  家計から美容費1万、お付き合い代1万も組み込んでいます。この予算からはみ出たら自分のおこづかいから出す、ということにしました。ただ、この予算は片方のものではなく2人共通のものです。でもどうしても美容費は私、お付き合い代は旦那さんに傾くのでそれはお互い様かな?と思っています。

割合は状況によってかわるかも

正直、おこづかいが
【それぞれの給料×2割】
って甘いかな?と思います。

ですが、お互い浪費家ではないですし、お金でストレスや不満が重なるよりいいかな、と思いました。共働きで子供もいないうちは 【おこづかいはそれぞれの給料×2割】で試してみようと思います。

ただ、子供が生まれるとたくさんのお金がかかると聞いていますし、私も働けなくなるかもしれません。そうなったときは臨機応変に旦那さんと話し合って変えていく必要があると思います。

まとめ

私たちの例でしたがいかがでしょうか?

おこづかいのルールを決めることで、二人で貯金も頑張っていこう、という話もできました。将来に向けてお互いが同じ方向を向けたように思います。

はじめてお金の話をするときは気まずさがあるかもしれません。でも、最初が肝心!だと思います。 また、型にはめすぎず、臨機応変にやっていくことも大事です。

このブログを読んでいるみなさんも色んな家庭事情があると思います。参考にしていただけると嬉しいですが、  旦那さんとお互い不満が残らない形でやっていくことが一番です。みなさんも納得のいくお金の話を旦那さんとしてくださいね。

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あーみん
質を落とさず節約する。をモットーにしています。 結婚式は人生の中でも大きな金額が動く大事なイベントだと思います。 節約したいけど質は落としたくない。 そんなプレ花嫁さんたちが誰でも実践できるような、結婚式の節約方法を発信しています。 また、卒花さんたちも役に立つようなお得な情報を発信していきます。